事前の雷雨予報で中止も心配されたタッサダウポンチひびきのフットサルラボ予選。正午過ぎからの好天の予報を信じ、決行。北九州では施設大会で好成績を残すチームが数多く集合。3チーム3パートの各パート上位2位が2次予選へ進み(3位のチームは下位リーグ)、2次予選は再度3チームに分かれてのリーグ戦。2つのパートの1位同士の決勝戦で優勝チームを決める方式。
正午までは降ったり止んだりで試合をするたびに異なったコンディションで各チーム苦戦しておりました。決勝に進んだのはGF/KIKIと接戦があったものの、順当に勝ち上がってきたAF、予選でAFに負けたものの、その後全勝で決勝に駒を進めて来たGREEN MONSTER。
PIVOあてからチャンスを狙うAF、きっちりとディフェンスをしてカウンターを狙うGREEN MONSTERの攻守の切り替わり。これまでの大会でなかなかAFに勝てなかったGREEN MONSTERは序盤から気持ちの入ったプレーを見せる。チャンス、ピンチと相反する状況でも声を掛け合い、高い集中力をみせる。接戦のゲーム。GREEN MOSTERリードで残り数分。観戦者まで伝わる緊張感。AFの猛攻をGREEN MONSTERが守る。
終了のホイッスルと同時にGREEN MONSTERの選手から歓喜の雄叫び。
